SERICA 1870
1世紀を超える実績と職人技の伝統は、Serica 1870がシルク生地の生産と仕上げにおいて、誰もが認める卓越したイタリアの企業たる所以である。何世紀も続く洗練された職人技による芸術をさらに向上させる事により、歴史
的なヴェネトの企業は、将来を見据え2つの方針を計画している。1つは、常に革新し続けるノウハウを構築している地元との強い結びつきを特徴とする事であり、もう1つは、持続可能性である。この点において、Serica 1870は、環境
と人間の両方を守る事を目指す幅広いビジョンを持ったプロモーターである。現在、そして未来において、この考えがどのように具体的な活動に変化していくのだろうか。

彼らの持続可能性に対する責任は、明確な目標と具体的な活動を伴う脱炭素化に向けた具体的なプランとなり実行されている。カーボンフットプリントのモニタリングにより、Serica 1870は、二酸化炭素の排出量を削減し続け、2030
アジェンダの目標の達成に貢献している。また、GOTS、FSC®、GRS、RCS、4 sustainabilityを含む製品認証は、厳しい環境や社会基準をクリアする生地を顧客に提供するという企業責任の証である。加えて、持続可能な活動の選択、消費の最適化、再生可能エネルギーの使用は、環境保護の為の戦略的ビジョンの実演であり、持続可能性への関心がますます高まる市場のニーズに応えている。品質と環境への責任が重要な状況下にあって、Serica 1870は、その分野での好例として注目を浴びているのである。
Serica 1870における持続可能性 / 計画の骨子:
No.1生地のデザインにおいて、エコデザイン原理をより多く選択する。
No.2天然資源のさらなる活用により、排出の削減を目指す。
No.3継続的に環境パフォーマンスを監視する。
No.4製品及びシステム認証を通じて、環境問題への取り組みを実証する。
No.5環境の持続可能性に関心があるサプライヤーを探し、活用する。
No.6継続的に、また正直かつ客観的に、持続可能性のトピックに関する進捗
状況を伝達する。



